ブログを書いていくにあたって、あんなことや、こんなことが出来たらいいなと思うことないですか?
若しくは、あれってどうやるんだったっけ??みたいな。
私自身、更新が頻繁でないこともあり、どうやるんだっけ??となったことが、数知れず。
今回は、そんなCocoonでブログを書く際の基本的な使用方法などを、主に備忘録を兼ねて
書いていきたいと思います。
まずは、便利なテクニックから、
見出しはhtmlで記述する
皆さんはブログを書くにあたって、下書きはしますか?
私は下書きしてコピー&ペーストで記事をアップします。
このテクニックは、その際にチョットだけ便利になる方法です。
それは、見出しをhtmlで記述すること。
ブログに見出しを付ける際に、皆さんはどんな方法を使いますか?
「ブロックを追加」ボタンを押して、見出しを選ぶ。
見出しブロックに文章を記入し、見出しレベルを変更する。


このような流れが一般的かと思います。
あとから見出しを一つ一つ設定したり、見出しを後から付け足したり。
そんな作業は時間もかかるし、ひと手間ですよね。
ですが、下書きする際に見出しをhtmlで記述すると、そのまま見出しブロックで表示されます。
具体的には、
<h1>タイトル</h1>
<h2>見出し2</h2>
<h3>見出し3</h3>
このようにです。
これをコピー&ペーストすると、
ほらこの通り。

下書きの段階から、見出しをhtmlで記述すると、あとから見出しを設定しなくてもすむ。
というプチテクニックでした。
下書き派の方は、ぜひ試してみてください。
ここで注意点です。
こちらのテクニックは、コピー&ペーストは<h1>から順番にすることです。
<h2>だけコピペしようとしてもうまくいきません。
気を付けましょう。
Googleマップを埋め込む
ここからは、私自身の、あれどうだったっけ??を書いていきますね。
当ブログでも用いていますが、Googleマップをブログに埋め込む方法です。
ご使用のテーマによって微妙に方法が違ったりするようですが、
今回はCocoonのやり方を紹介します。
- 埋め込む場所をGoogleマップで検索
- 「共有」のボタンを押し、「地図を埋め込む」で「HTMLをコピー」をクリック
- カスタムHTMLブロックを追加し、コピーしたコードを貼り付ける。
- プレビュー表示で確認。
以上の流れです。
では、具体的に画面を見ていきましょう。
まずは、マップを検索します。今回は、アミュプラザ鹿児島にしましょう。

共有のボタンを押し、地図を埋め込むを選ぶ。
そしてHTMLをコピー。
この際に、サイズを選んでおきます。このブログは、中サイズを選択することが多いです。

Cocoonの投稿画面に戻り、カスタムHTMLブロックにコードを貼り付けます。


プレビュー表示に切り替えると、きれいに表示されていますね?

以上です。
BOX内をリスト表示にする
ここまで読んでくださった皆さんは、もうお気づきのことと思います。
WordPressにおいて、ブログ内に何かを作るときには、それに対応する
ブロックを追加していけばよいわけです。
では、
上記の文章や、下記でも使用している、リスト入りのボックスを作ってみましょう。
- 「タブボックスブロック」を追加する。
- タブボックス内に「リストブロック」をさらに追加する。
では、実際の画面で見ていきましょう。
ブロックを追加で、タブボックスを選び、

タブボックス内で、さらにブロックを追加、リストを選んでOK
リストの種類は、今回は数字で作っています。


ボックスやリストの細かい設定は、歯車のマークから変更できます。

ボックスのラベルや色などを変更できます。
コードを埋め込む
最後にコードを埋め込む方法です。
先ほどの見出しのコードを埋め込んでみます。
- 「コードブロック」を追加する。
- ブロック内にコードを記述する。
はい、それでは見ていきましょう。
ブロックを追加で、コードを選びます。

ブロック内にコードを記述します。
コードは大抵、メモ帳やテキストエディタなどの
別のエディタで記述していることが多いので、それをコピペします。
歯車のマークでブロックの設定です。
今回は、HTMLなので、言語のHTMLを選択して終了します。
結果が以下の通り。
<h1>タイトル</h1>
<h2>見出し2</h2>
<h3>見出し3</h3>
まとめ
今回ご紹介した以外にもいろいろなテクニックがあると思います。
私自身もまだまだ始めたばかりですので、知識もテクニックも
アップデートしていきたいと思います。
新しく覚えたことなどは、記事にしてこれからもご紹介していきますので、
ちょくちょくご訪問して頂ければと思います。
また、コメント等も残して下さるとなおのことうれしいですね。
質問なども受け付けておりますよ。
では、拙い記事ですが、
皆さんのブログ運営の一助となれば幸いです。



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