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エクセルで日付を入力するときに、曜日も表示させたい!を解決。

エクセル
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エクセルで資料を作っていると、日付を入力する場面が頻繁にあります。
そんな時に、曜日も入れて表示したい!と思ったことはありませんか?

いちいち曜日を調べて、セルの中に手入力しなくても、セルに「ユーザー定義」を設定すれば、自動で表示してくれるようになります。

日付の表示形式

曜日を表示させる前に、まず、日付の表示形式について、少しご紹介します。
セルに4/7と入力すると、通常は4月7日と表示されます。


ですが、日付の表示形式を変化させることで、様々な日付の表示の仕方に対応可能です。 実際に操作してみましょう。 「セルの書式設定」 から 「表示形式」 → 「日付」 → 「種類」 と選んでいくだけです。

西暦だけではなく、和暦での表示も可能です。
このように資料に合わせて日付の表示形式を変えておくだけで、入力が簡単になりますね。

ここでは「2021/4/7」の形を選んでみましょう。
いよいよ曜日を表示させていきます。

ユーザー定義で曜日を表示させる

日付の表示形式を見てきたところで、実際にユーザー定義を使って曜日を表示させましょう。
「セルの書式設定」 から 「表示形式」 → 「ユーザー定義」 → 「種類」のところに (aaa)と追記する。

そうするとこのように(水)と表示されます。

ちなみに、カッコ書きを外して水曜日と表示させるには、(aaa)を aaaaと変更します。
するとこのように表示されます。

出来ましたね。

その他の代表的な表示形式

よく使用する日付の表示形式をいくつかご紹介していきます。

表示形式表示のされ方
m/d6/1
yyyy/m/d2022/6/1
yyyy/mm/dd2022/06/01
yyyy年m月d日2022年6月14日
yyyy年mm月dd日2022年06月01日
ggge年mm月dd日令和4年06月01日
(aaa)(金)
(aaaa)(金曜日)

ここにご紹介した以外にも、色々な表示形式がありますが、
私自身は、ここに上げたもの以外はあまり使用したことがありませんので、
必要十分ではないでしょうか。

まとめ

このように、ユーザー定義を利用すれば、エクセルにおいて日付の表示が自由自在になります。 また、ユーザー定義は、敬称であったり、単位なども簡単に表示させることができ、組み合わせれば、時間短縮になること間違いなしです。

じむ
じむ

ユーザー定義を使いこなせるようになると、入力の手間が軽減されて便利。
慣れてしまうと、元には戻れません。
ぜひ一度チャレンジしてみて下さい!

日付以外のユーザ定義の使い方は、こちらの記事に紹介してあります。

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